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ガラス製ボウルでレンジ調理

離乳食の調理には、ガラスのボウルが大活躍しています。
長年使っていたボウルはほとんどステンレスのもので、丈夫で使いやすくはあるのですが、残念ながら電子レンジで使えない。ごく少量の食材を加熱することが多い離乳食作りでは、とても不便でした。

仕方がないので、耐熱性の小さめ食器を使って電子レンジ加熱調理をしていましたが、あまり使いすぎると食器が傷んでしまうのが心配で(実際ヒビが入ってしまったものがあります)ずっとガラス製のボウルを探していました。

そんなときに見つけたのが、9サイズセットのガラスボウル。
6cm〜23cmまでの9種類のサイズがワンセットになって、スタックして収納できます。
これは見つけて即購入しましたが、大正解でした。電子レンジ調理ができるのはもちろん、丈夫でちょっとやそっとじゃ割れそうもありません。

スタックボウル9サイズセット(アルクフランス)収納例

スタックボウル9サイズセット(アルクフランス)

かぼちゃを加熱

少量の野菜を加熱するときは、ボウルに野菜+水を入れて電子レンジで1分ちょっと。あとは余熱で完全に火が通りやわらかくなります。大人の料理の下ごしらえでは、食材だけをラップにくるんで加熱したりもしますが、それだと水分まで飛んでしまうのと固さの調整にゆで汁がほしいので、私はレンジでも水を張ってゆでています。

大きさは大〜極小までかなり幅広いので、離乳食には小さめボウルがとっても便利。もちろん離乳食だけでなく、普段の料理にもかなり使えます。野菜の加熱なんかは、洗った野菜を大きなボウルに放り込んでラップをしてチンするだけで完了。ガラスなので、重いのが少し難点ではありますが、電子レンジをよく使う方には必須アイテムです。