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食べやすくする工夫

水分が少ない食材や、モソモソして食べにくい料理を食べやすくするには、いくつかコツがあります。
食べにくい食事では食がすすまないこともあるので、いくつか覚えておくと便利かもしれません。

(1)水分を含ませる調理方法
離乳食に限りませんが、煮物はコトコトと弱火でじっくり煮ると、わりとしっとりとした仕上がりになるような気がします。卵料理は完全に火を通すとパサつきがちなので、ダシや牛乳を加えるほか、水溶き片栗粉を少量加えておくとふんわり仕上がります。

(2)片栗粉でとろみづけ
汁の多いものやパサつきがちな料理は、片栗粉でとろみをつけましょう。
つるりんとした食感で格段に飲み込みやすくなります。
ただし、熱も閉じ込めて冷めにくくなるので、急いで冷ましたいときはゆるめにした方がよいです。

(3)食材を工夫
里芋や納豆など、粘り気のある食材と合わせたメニューにすると、それだけで食べやすくなります。