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ついで戦法

“離乳食”と、構えて準備したり料理したりするのではかなりのモチベーションとパワーが必要。もちろん、食事の準備は毎回手作りで作っていますが、それまでの準備にかける時間は極力少なくしたいというのが本音です。

そこで、主婦のくせして超めんどくさがり屋の私は、大人用の食事を作る際に一緒に作ってしまいます。これを「ついで戦法」と呼んでいます。

たとえば、
・ポテトサラダを作るとき、じゃがいもを多めにゆでる。
・ハンバーグを作るとき、たまねぎのみじん切りを多めに作る。
・シチューを作るとき、材料全てを多めにゆでる。


など、その半分を離乳食用に取り分ける前提で材料を揃えています。
シチューはなんと、一気に3種類(じゃがいも・にんじん・たまねぎ)もの食材がストックでき、さらには野菜スープまでとれてしまう優等生メニューです。

野菜の他には、トマトソースや和風ダシも同様に取り分けることができます。もちろん、味付けをする前の状態でのストックです。

ちなみに和風ダシですが、わが家は大人用には顆粒ダシを使っているので、離乳食用は特別にダシをとって冷凍しています。きちんとダシをとっているご家庭は、ダシも取り分けできて、これならベビーフードなんかなくても楽勝です。